お知らせ
足の番人リアルセミナー「靴選び裁判」~そのウォーキングシューズは、あなたの足を守るのか、壊すのか~」を開催しました
第2回 足の番人リアルセミナー「靴選び裁判」を開催しました
2026年9月13日(日)、順天堂大学 本郷・お茶の水キャンパス10号館にて、第2回 足の番人リアルセミナー「靴選び裁判」~そのウォーキングシューズは、あなたの足を守るのか、壊すのか~を開催しました。
今回は、身近なウォーキングシューズをテーマに、シューフィッター・理学療法士・医師の3つの専門的な視点から、足を守る靴選びについて解説しました。
■講義プログラム
・靴のフィッティング・チェック LIVE
講師:原田 繁氏(シューフィッター)
・歩き方ビフォーアフター
講師:中田 翔氏(理学療法士)
・年代別・疾患別の靴選び
講師:菊池 守先生(医師)
各講義では、靴のフィッティングや歩き方の確認に加え、年代や疾患に応じた靴選びについて紹介。「靴で対応できるのか」「インソールが必要なのか」「医療機関で治療すべきなのか」といった判断の考え方も取り上げました。
■メイン企画「靴選び裁判 LIVE」
参加者の皆さまが普段履いているウォーキングシューズを、3名の専門家がそれぞれの視点からチェックしました。
「無罪」「執行猶予」「要改善」「有罪」「再審請求」という裁判になぞらえた判定を通じて、靴の確認ポイントや改善点を解説。実際の靴を題材に、自分の足に合った靴選びについて考える機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、ご登壇いただいた講師の皆さま、開催にご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
靴を選ぶことは、足を守ること。
足を守ることは、人生を守ること。
足の番人は、これからも専門家とのつながりや学びの機会を通じて、一生自分の足で歩くための取り組みを進めてまいります。