
[ 進捗のご報告 ]
2026年10月24日
4月30日にクラウドファンディングが終了してから、まもなく半年になります。
359名の皆さまからいただいたご支援を形にするために、この半年間、開発チームとともに一つひとつ積み上げてきました。
そして、ようやくお伝えできます。
11月1日、「足の番人マップ」β版をリリースします。
さらに11月20日・21日の日本フットケア・足病医学会にて、正式にお披露目いたします。
この半年で取り組んできたのは、地図をつくることだけではありませんでした。
「足に困っている人が、どこに相談すればいいかわからない」という状況を、どうすれば本当になくせるのか。
セルフチェックで自分の足の状態に気づき、近くの相談先を見つけ、必要なときには医療につながる。その流れを、一般の方にも、現場の専門家にも使いやすい形にすることに時間をかけてきました。
現在、掲載準備が整った82の施設の皆さまにご登録いただいています。
医療機関、フットケアの専門家、靴の専門家、訪問看護・介護の現場――立場の違う方々が、同じ地図の上に並び始めています。
β版は、完成形ではありません。
11月1日から学会でのお披露目までの期間、実際に使っていただきながら、使いにくいところ、足りない情報、もっとこうしてほしいという声をいただき、磨き上げていきます。
支援者の皆さま、登録施設の皆さまには、ぜひ最初の利用者として触れていただき、率直なご意見をお寄せください。
なお、足の番人マップは診断や治療の代わりになるものではありません。
痛みや傷、急な腫れや色の変化など、医療が必要なサインがあるときに、迷わず医療機関へつながるための仕組みです。この考え方は、β版でも正式版でも変わりません。
クラウドファンディングのリターンにつきましては、11月中の発送を予定しております。お待たせしており申し訳ありません。
現在の進捗は、左の動画でも詳しくお話ししています。ぜひご覧ください。
半年前、「ここからが本番です」とお伝えしました。
その本番の、最初の一歩がようやく踏み出せます。
一人では作れないものを、皆さんと一緒に、使いながら育てていきます。
引き続き、力を貸してください。
足を守ることは人生を守ること
Protect feet, Protect life
一般社団法人 足の番人 理事長 菊池 守
[ 足の番人マップ ]
[ 足の番人宣言 ]
Protect Feet, Protect Life.
足を守ることは
人生を守ること。
足の異常に早く気づき必要な医療につなぐ。
医療者だけでなく
足、靴、介護、健康に関わるすべての人が足の番人です。
私たちは
足を守る文化を社会に広げ100歳まで歩ける社会をつくります。
足の番人の約束
・月に一度、足を見る、触る
・足の異常を見逃さない
・必要な医療につなぐ
Protect Feet,
Protect Life.
[ 足のトラブル診断 ]
簡単な質問に答えるだけで、あなたの「足のタイプ」と「必要なケア」がわかります。
未来の自分のために、まずは今の状態をチェックしてみましょう。

